2009年 06月 23日

たとえばうちはFCでもなんでもありませんが

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バカの子。


たとえばうちの店は個人経営で新しく作ったお店だったのですが、
どこそこ堂という当時最大手、というよりむしろ企業そのものが業界というべき状況でした。
黎明期ですね。

「年間ン百万払って我が会に入って会誌をウン十万で買え。さもなくば商品は卸さん。」
ピラミッドの最頂点に位置する彼の社の意向に背いた同系列ショップは、
新作1本、グッズ1つ仕入れることすらままならず、潰れ消えていきました。
片田舎の木造築60年店舗にいたるまでありとあらゆる系列店舗に店名と住所が、
店長のフルネーム付きでアナウンスされ、あるいは対立直営店舗を出し、あるいは既存店舗に資金を与えてまで
いかような手段を持ってしても品が流れないよう表から裏から工作活動を行っていました。


世の中には様々な業種があり、様々な職種があり、そして様々な会社があります。
残業代を出さない会社、廃棄見切りをさせない会社、寄付しなければ品を出さない会社。

いずれかひとつでも該当する会社は、まともではありません。

「まとも」ではありません。

そのまともでない会社に、いったいどれほどの「他の全ては正常である」ことを望めましょうか。
そしてまた、いずれかひとつしかないからといって甘えるな、などと誰が言えましょうか。



・・・それにしても不憫なのはこの子、雇われ店長が何かのキャリアだと勘違いしちゃってるところですね。
相当な世間知らずのようですが・・・おかわいそうに
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by goukasoshina | 2009-06-23 12:09 | 最速の日常


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