2009年 01月 31日

もしかしたらほんとうに

たまに、犬猫の夢を見ます。
頻度は高くないのですが、つらいことを忘れかけた頃にぽろっと見ます。
大抵は犬の夢で、でもたまに猫も混ざります。

とても楽しい夢で、同じ夢というわけでもないのですが、
たくさんの犬猫に囲まれて、遊んだり、散歩したり
草原だったり川原だったり田舎道だったり・・・


でも最後は必ず、犬猫たちが死ぬというパターンです。

今回は鹿児島のような、車の通りはあるけど都会ではない道を
たくさんの犬猫たちと散歩している最中に、
黒猫が車に轢かれる夢でした。

ぐにゃりと、まるで餅のように身体全体が傾げる黒猫に一瞬の硬直。
その一瞬の間に、二度、三度と轢かれてまた、ぐにゃりぐにゃり。

駆け寄るんだけれども、抱き寄せられるほど人が出来ていない自分がいて、
どことなく冷静にそれを受け止めながら、どうしていいのか判らなくてばたばたと手を振り回して


ああ、夢なんだなと理解したとき、ようやく目が覚めるんです。


でも目が覚めてから考えることは、うちで飼っていた犬たちのことで、
彼女らも同様に息絶えたのかもしれないと。
あほな子だったから、前回見たように、生まれたばかりの子供達を抱えて
そのまま、骨になるまでその場にいたかもしれない、と。

決してそれは夢なんかではなく、現実にあの子達には二度と会えるはずがないんです。



ほんとうにもしかしたらトラウマなのかもしれない。

最近そういうことを思うようになって来ました。


自分がやったことなのに?



死ねよ。
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by goukasoshina | 2009-01-31 04:37 | 最速のネガティブ


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