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2008年 06月 08日

消えたヒット作

ヒット作の条件としてよく「1パーセントの新しさ」を上げられますが、大ヒットにはならないのがほとんどじゃないですか。

斬新過ぎる作品は受け入れられる人が少なくて売れないし、変化のないゲームは誰もやらない。
売れることが判ってる大作ばかりがのさばるんですけれども。


でもたまに斬新過ぎて売れる作品とかありますよね。
その境界はなんなんだろう、やっぱり人が求めているかどうかだったりするんでしょうか。

他社でまったく受け入れられなかった作品が、今なお続く大作シリーズうんちゃらなんちゃらになった例。
どこも絶対売れないと首を振ったのに大ヒット、アニメも3年も続いた子供向け作品金色のなにがし。
社の育成機関で作られたものを安くそのまま出しただけなのに飛ぶように売れたあれやら魂。


いちおう伏せておいたけどあまり意味は無いですね。


どれも手を叩いて「よし金を出そう」「よし作りましょう」と言ってくれる人たちがいないとだめだったはず。
たまたま趣味が合ったその人たちを見つけるために、「たまたま」を「必然」にするために
一体どれだけの営業力が必要になるのでしょうか。

世の中には、人の前に現れることもなく消えていったゲームや漫画がたくさんあるんでしょうね。






どうでもいい話なんですが、ここ1週間のページビューが増えています。
昨日に至っては平常の三倍近いんですが、私なにかしましたかね・・・?
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by goukasoshina | 2008-06-08 00:00 | 最速のゲーム事情


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