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2008年 04月 28日

bskはじめました。 y/n

こんにちわ、最速です。最近更新が滞ってますが、何をしていたかというと
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bsk始めました。


ワタナベですか?
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最近掃除機M振り始めたので、SSを撮るのが楽しみになってきています。
刀なのでさほど火力が出ないのですが、それでもこの高威力。
レイジといい血柱といいダイソン掃除機といい、どれもこれも覚醒並に強いですね。覚醒はしょぼいですが。
つーかハーメルンの笛吹きに覚醒発動(振り下ろし)→┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛→混乱笛→ぷしゅ~
という流れが超腹立ちます。死ね!死んでしまえ!


閑休。。。
Act5でがっつり強化されたbskですが、そのあまりの大器晩成っぷりに
一時は強職厨流入により急激に増えたものの、
結局改変前からさほど増えず落ち着いたようです。

そこでテス鯖での育成を振り返りながら、「今からbskを作る人はどう育てたら良いか」
を題材にちょっと新しく作ってみました。
あ、でも強職厨は回れ右^^

bskはノースマイア以外のヘルにクソゲーできるので、それも狙っています。



でまずbskの「育成が辛い」、「大器晩成」といわれる由縁から振り返ってみましょう。

Lvアップ時ステータス上昇率の問題もありますので、
大多数の方は転職可能レベルになるやいなやこぞって転職し、
はじめに天上エリアにてレベリングに励むことだと思います。

bskはLv30を越えてもさしたるスキルがありません。
もちろんbskのみならず、多くの職がこれには当てはまると思うのですが
比較的早い段階から裏鬼剣術でハメプレイが可能なスッポンマスや
初期から中距離スキルで火力を発揮できる阿修羅等と違い、
bskはスキルがないためむしろ「プチ弱い鬼剣士」時代が長く続いてしまいます。

もう少し具体的にお話しましょう。

現在のbskをbskたらしめる二刀流、「フレンジ」の取得レベルが35からである以上、
それまでをベースとなる鬼剣士+なにかスキルの形でどうにかやりくりしていかなくてはいけません。
まず転職直後から取得可能な数少ないスキル、「血気旺盛」を見てみます。
これはアパスラに変わる主力スキル、ゴアクロスの出血率を40パーセント上昇、
崩山撃に高確率長持続の出血ダウン衝撃波を付与させるという超パッシブです。
絶対取ってはいけません
実はこの血気旺盛、ゴアクロスのMP消費がHP消費へ変換されます。
一発ごとに20以上のHPを消費するため安易な取得はHP枯渇、
すなわち失血死を意味します(ゴアクロス単体でHPが0になることはありません)。
さてbskは出血させた敵を倒すとHPが回復します
回復アイテムが店売りされておらず、高額商品に分類されるこのゲームにおいては
凶悪といえるこの長所ですが、そもそもフレンジ中でなければ回復しません
またスキルレベルが低く、ベースになる出血率、ダメージも小さい。
崩山撃の衝撃波にある範囲ダウンは非常に優秀なため、これを目当てに取るのはひとつの戦略でしょうが、
デメリットが大きすぎます。転職してすぐ取得できる新スキルなだけにすぐ取りたくなってしまいますが
誤って取得してしまうと主力スキルが使えなくなるので地雷と称されることも。


では他のスキルをあたってみましょう。
序盤でアパスラ5cや断空5cを取ってしまうとSPが足りず足りずになってしまいますが、
アパスラ5cは序盤ではオールドタイプbskとして、終盤にはハイパーアーマーやヒットリカバリ等の
厄介な敵をメインにその存在価値を発揮します。同様にして断空も回避スキルとしての意義は健在です。
育成後のレテ前提なら必須取得としても良いでしょうが、どちらもシミュレータと相談でしょう。
烈波は魔法攻撃力であるため、魔法に疎く暴走により知能が大幅に下がるbskに向いているとはいえません。
ですが牽制として1を取得、使いこなせると何かと有益なスキルなので1を取得していても良いでしょうが
このスキル性質上、序盤で取るものでもないかもしれません。
ノックバックもヒットストップもほとんどない月光斬りはbskには利点がありません。
暴走を嬉々として使用するのは良いのですが、
低レベルのうちは70パーセント減のデメリットに対しメリットが小さいので
戦力には数えられないと思ったほうが良いでしょう。

以上のような有様なので、bskは転職直後、特にLv25までの天上時代は「プチ弱い鬼剣士」として
試練の道を歩むこととなります。天上でもヘブンエクスペラーなどのあたりは
(暗闇でなくとも)スタック率が異常に高く、まさに鬼門となりますので挫折しない心の強さを育みましょう。

では序盤はいったい何が主力となるのか?
「狂乱の宴」です。家族日記は関係ありません。
狂乱はほとんどの人が最低でも前提で5取ることになるスキルですが、
範囲が優秀で長めの無敵時間があり、力ブーストにより攻撃力が上がるという良スキルです。
うっとおしいハイパーもスタックさえしなければ投げることが可能なので
ハンターやアレックスの猛攻をも押し返すことが可能。
この段階で覚えられるスキルの中でひとつ飛びぬけた火力もあるため
序盤での主力スキルとなること必至と言えます。重点的に振って良いでしょう・・・が
フレンジ取得以降はめっきり使用する機会が少なくなるので、6以上を取得するには覚悟がいります。
アラドにおいてひと段落と言えるLv48時点で、5cとM取りの火力差が3~4倍ほどにもなりますが、
ブーストされる力の量もさほど伸びない上、フレンジレベルが上がっていくにつれ
血柱のクールタイムも短くなり、また拘束力の高い力依存技も増えます。
こういった背景から、フレンジによるブーストはあるものの一般的には地雷スキルとされています。

さてLv30になるとようやく血柱を覚えます。今まで涙目で天上やベヒーモスをクリアしてきたbskたちが
違う涙を流しながら取得することとなりますが、この段階ではあまり火力がありません・・・
速射で範囲ダウンがあり、浮かせの強い良スキルですが
フレンジによる火力ブースト、CTの減少がない初期は単発スキルにすぎず、
キャンセルも40取得であるため使い勝手が良いとは言いにくいところです。
むしろ割り切って緊急回避として用いるのも手でしょう。必須スキルではありますが過度の期待は禁物です。


というように、~Lv34のbskは非常に苦しい戦いを強いられます。
苦楽をともにできるお友達がいれば一緒に他の職を育てていくのが最良でしょうが
ソロは難しすぎて挫折するかもしれません。
むしろ鬼が初めてであるならば、修行のつもりでプレイするのもありでしょう。
スキルに頼れないため、縦軸避けやバックステップなどの鬼での使い勝手を掴む良い機会かもしれません。


次回はLv35から45までのbskスキルについてです。


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アラドは基本的に翻訳が腐りすぎ。
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by goukasoshina | 2008-04-28 07:49 | 最速のゲーム事情


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