2007年 03月 05日

たった今見た夢。

夜中。
ファミコンで走り幅跳びをやっている(助走後30センチしか飛べなかった主人公がげって言う)知り合いを尻目に、けったマシーンで外に出る。

鹿児島は指宿の夜。静かで良い。
受験生たちが連日連夜集まって最後の詰めに勤しんでいる宅の前で、ふとあんなころもあったと思う。

レストランのような雰囲気のマクドナルドへ入る。ハンバーガーセットか何かを頼み窓際より1個内側の席へ。
入り口周辺の席で女子高生達が延々と騒いでいる。ああうるさい。まぁこんな店だしなぁ。
ふと、隣の窓際を見るといつのまにかオッサンが座っている。いらいらしているなぁ。
注文取りに来ないからかな?自分でカウンターまで頼みに行くんだよプフー
とか思ってみていたら、店員のお姉さんを呼びつけるオッサン。
「黄金伝説って納豆定食のメニューがあるって聞いたのにおいてないのか」
確かに納豆定食はあるが、そんなわざわざマクドナルドまで来て頼むものでも。
お姉さんちょっと困ったけど、オッサンの今にも爆発しそうな顔を見て
「ではお試しのメニューをお出ししましょう」
といいつつすっと後ろ手からかなり量のある納豆とご飯が。あ、でもご飯は少ない。通常の半分?
オッサン、「おう、これだよこれ」と早速納豆を征服しにかかる。ご飯の量は気にしていない。
オッサンがご飯に納豆をかける間にも、商品説明しながらソースかかってないハンバーグを出してくるお姉さん。
どこから出てくるんだろう、一瞬店頭に飾ってるサンプルかと思ったけど本物みたいだし・・・
というか、納豆定食にハンバーグはついていなかったはず?
さらにはチキン南蛮まで。こちらはしっかりソースもかかっていて、オッサンご満悦。
これ値段はりそうだあぁ・・・

と、気がつけば自分もお金を持ってこなかったかも?
一通り解決策の説明も終了したらしく、カウンターに戻ろうとするお姉さんにごちそうさまと伝えながら立ち上がり、
ポケットの中を確認しながら軽いジャブ「いや今日子供の学級費出したばかりでさ」
「ああ、そういうことありますよねぇ」にこやかに去っていくお姉さん。
お金ないと伝えようと思ったけど、しわのついた千円札が出てきたのでなんとか事なきを得る。

カウンターでお金を払いながら、耳打ちした。「あんなメニューあったっけ?すごく高そうだけど」
近くにいた30代くらいの店員のおばちゃんがこっそり教えてくれた。
「ええ、ああいうお客様に出すことにしてるサンプルメニューですね。948円です」やっす!
納豆とハンバーグとチキン南蛮あったら何日食べられるんだろう。でもクレーマー用か。次来たとき同じの頼んできたらどうするんだろう?
「まぁ、10,001円の未サービス料があるんですけどね」
ふと頭上のパネルを見ると、948円の下に灰色で一万一円をかっこくくりした表記があった。
なーるほど。




ちょっと最近へんな夢よく見るんでメモってみました。今日もいろいろと頭の悪い世界観でした。

昨日はついに戦車に乗る夢を見ましたよ。運動会で古いけど自分の戦車ゲト。修理工もいたよ。
変な夢見るときって初恋の人が出てくることが多いんですよね、なんでだろう。おっくせんまんの見すぎ?
[PR]

by goukasoshina | 2007-03-05 06:05 | 最速の日常


<< 百万鬼夜行-Lunatic-      あなたの心に残った一曲、なんですか >>