2006年 12月 15日

リオレウスにだって見えた。

高田馬場駅前で仕事をしていると、夕暮れ時にハトが大量に空を飛んでいる姿を見ることが出来ます。
無数の鳥達がひとつの大きな流れとなって周囲を旋回し、十分に速度を落とした後
タイミングを見計らって電線に降ります。

ガスと電気しかなくなったこの国この場所なのに、たくさんの鳥達が羽ばたいているだけで
あまりにも幻想的すぎる視界にすり変わってしまいます。
ちっぽけなハトでしかないのに、大空の覇者とすら思えるほどに雄大です。

たかだか鳥がいるだけなのに、なんでこんなにこの町がきれいに見えるのでしょう。
ついつい仕事もほったらかしで見とれてしまって、今日も未達成です。事務所で折檻です。終電です。

次生まれ変わるなら鳥もいいな、と
哲学でもなんでもなく素直に思ってしまった本日でした。




でもキャンペーンの女の子にその光景を見せたら「気持ち悪くないですか、あんなにうじゃうじゃいて」
って言われました(´・ω・`)ロマンってものがないよ、ロマンってものが
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by goukasoshina | 2006-12-15 00:56 | 最速の日常


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