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2006年 11月 28日

カーボンナノチューブ

を構造を壊すことなくペースト状・棒状いかようにでも変形させる方法がついに確立されたようですね。
ニュース記事
なんでもアルコール中で超音波処理を施すことで可能だとか。
何年も前から目をつけていて、昨年末から今年春にかけては自作板で何かっちゃ
ナノチューブにすりゃいいじゃんってレスってた私にしてみればこれはとても大きな事件です。

テラヘルツCPUの時代・・・っ!


まぁCPUそのものもまだCore2Duoが出たばかり。
先に以前NECが行ったような燃料電池やアクセス速度なんかの向上とかいった
細かい部分から固めて、シリコンとナノチューブの性能の間を埋める製品リリースで金と時間を稼ぐでしょうから
実際テラヘルツCPUが手元に来るにはあと5年からは見ないとダメでしょうか。
まずはおそらくインターコネクトを差し替えるところから始まるでしょう。
にしても思ったより早かったものですね。あと1,2年はかかると見てました。
・・・熱量が下がったらますます(・∀・)スッポン!率が上がるのかな・・・?



11月18日にも記事でちょろっと触れましたが、
人類があと1万年かかっても見つけられないだろうといわれる夢素材、カーボンナノチューブ。
例えばそれは、テラヘルツCPU。
例えばそれは、ナノサイズ温度計。
例えばそれは、水素エネルギー大量発生装置。
例えばそれは、究極の衝撃緩衝材。
例えばそれは、高精細超フラットディスプレイ。
例えばそれは、一週間充電なしで使えるノートパソコン。
例えばそれは、蜂型戦闘兵器。
例えばそれは、パワードスーツ。
例えばそれは、軌道エレベータ。

いまだ未解明な部分は多いのに、ぱっと目にしただけでも実用化されてるされてない含め
これだけ多様な製品が作れるわけですよ。
21世紀には間に合いませんでしたが、近未来SFがもう目の前まで来てますね。
早くコストが下がって広く実用化されてくれないかなぁ。

つーかメイドロボか先行者くらい作れそうですね、そろそろ。


あ、これでもう液晶の時代終了じゃないですか?ハハハ←アンチ液晶
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by goukasoshina | 2006-11-28 20:19 | 最速の日常


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