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2006年 01月 21日

PCですよ。

ま同居人もまた戻ってきましたし、
その同居人のメインマシンのグラボがモッコリしちゃって起動しないんで
こちらも早急にマシン修理しないとさすがに失礼だよなぁと思い、バラしてます。


で、石ころの表面にくっついたグリスを削ってよくよく表記を見てみたらFSB800なんですよ。
おかしいな、私の記憶では533だったはずなんですが。
まぁマザボは対応してるんですがね。

対応してるのになにがおかしいかって?

メモリがPC2100、DDR266なんんですよ。


よくもまぁ今まで一年半も無事に動いていたもんですね。
普通はBIOSレベルでとめられるはずなんですが。


いやとめられていましたけどね。

そらぶっ壊れますわ。二度目の冬は越せないでしょう、ええ。
値段だけで選んだバルクだしプ(CPUに合ってないものを選んでいたのは想定の範囲外でしたが)
んで、残る部品の中であやしいのがグラボ、電源、CPU。あとマザボ。
グラボは・・・でもこれも1年半だしなぁ・・・どうなのかなぁ・・・
電源は突然死が結構あるとかで、一応これも分解してほこりは取ってみましたが。


それにしても同居人のグラボ、コンデンサならまだしもまさかあんなとこがモッコリするなんて・・・



最速の自作メモ
大前提として、これらの規格がマザーに対応してることが求められますが、
メモリはCPUの性能と照らし合わせて選びます。
例えばPC2100/DDR266の512Mのメモリを利用する場合、
AthronCPUであればFSB266(メモリのDDR表記と同じ)、
P4だとFSB533(メモリのDDR表記の倍)のCPUにそれぞれ適合します。
同様にして、P4のFSB800のものを利用する場合、
DDR表記が半分の400を記しているメモリ、PC3200/DDR400を用意しなければいけません。
実際にはP4用にQDRという表記がされているものもあったり、
そもDDRはメモリに書いてあるFSBの倍の値だったりとちょっと枝が分かれてるわけですがオイトイテ。
メモリとCPUの速度が違うと、通常は起動できません。
仮に起動しても不安定であったり、満足な性能は得られないでしょう。

今回の場合、私はCPUがP4/FSB800.メモリがPC2100/DDR266。を2枚。
マザーボードの規格には沿っていますが、メモリがCPUに合わないタイミングで、しかもひどく遅いです。
これを無理に動かすのは・・・メモリを大幅にオーバークロックという扱いになります。オーバークロックについてはご存知ですね?
デュアルチャンネルで加速させたメモリ2基をオーバークロックさせて・・・あらやだ、そんな怖いことを・・・

まぁ結果としてはほぼ間違いなく破損するので、
メモリは良いものを、CPUにあわせて選ぶのが懸命といえるでしょう。
他にメモリは特に問題が起こりやすいですし。


まぁでもBIOS見て気づけよって感じ。目もくれませんでしたよワラ
さらに言えば特定のFSBで作られるCPuの速度には限界があるわけで、
おかしいとも思わなかったあたりがもう素人も脱帽ってもんなんですが。
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by goukasoshina | 2006-01-21 04:28 | 最速の日常


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